日本人から占いは切り離せない!?

日本人から占いは切り離せない!?

占い師が一生食べていける理由、それは占いが廃れないからというところ。

その廃れない理由としては、日本人と占いは切り離す事ができないんです!

「日本人が占い好きだから?」

勿論その理由もありますが、もっと根深いところに隠されています!

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日本人と占いの関係

日本人と占いの関係は太古からの付き合いと言えます。

けれどそんな昔の話をしてもピンとこないですよねw

なので比較的近い歴史の話をしてみましょうか!

たかだか占い…ではない

多くの人は「たかだか占い」と言いながらも占いを楽しんでいる傾向があります。

子供の名前を付ける時に字画なんか気にしたりしませんか?

「この方向にこれを置くと運気が上がる」なんて言われたら、置いてみたりしませんか?

「たかだか占い」と言いながらも、実は気にしているのが日本人なのです!

でもそれって当たり前の話なんです、だって私達の生活には占いが密接しているんですから( *´艸`)

占いを一度した事がない日本人って一人もいないと言っても過言ではありません。

日本にいるとテレビや雑誌での占いが身近すぎるので、占いを見ないなんて事はまず不可能なんです。

だから自然と自分の星座や血液型を探そうとしてしまうんですよねw

これは自然の摂理ですから、気にする事ありません。

お腹が空いたから食べ物を食べるのと同じで、占い記事があったから自分のところを見たっていうだけです(*´ω`)

日本で一番確率された占い

日本でもっとも確率された占いをご存じですか?

「高島易断」という占いです。

何故この占いが確立されたのかと言うと、時代は初代総理大臣伊藤博文の時代に遡ります。

その初代総理大臣である伊藤博文の死を予言した事があげられます。

伊藤博文本人に忠告したにも関わらず、彼はその忠告を無視した挙句、朝鮮で暗殺されてしまったのです。

それ以来、総理大臣の陰には占い師がついているという話が流れました。

その真相は私のような下っ端占い師にはわかりませんけど、でも本当でも不思議ではありません。

どれだけの大物だって悩みがないなんて事はありませんからね。

昔の日本人にとっては宗教儀式だった?

日本人は宗教儀式が好きな国民性…と言ってもあまり実感ありませんか?

ではこれを聞いたらどうでしょう?

正月に初詣、10月にはハロウィン、年末にはクリスマス、結婚式は教会、お葬式はお寺。

どうですか?宗教行事好きですよね?w

ただこれには日本人の特徴が隠されています。

日本人は宗教儀式は好きだけど、宗教団体は嫌いなんですよ。

思い当たる点ありませんか?

でもこれにはちゃんと理由があります。

それは、日本人は八百万の神を信じているからです!

だから特定の宗教だけを信じる事に慣れていないんですよね。

このせいもあって、様々な国の占いも楽しめるお得な国民性になっているんですよ☆

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